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『行政』で、こんな問題も解決するのですねっ^^!ある家ではボヤを出してしまって、タンス貯金をしていたお札が燃えてしまい、灰になってしまったそうですが、お金であることは確かなので、引き換えてもらえるかどうかっていう問題なのですが。答えは、 灰になってしまっても、引き換えてもらえる場合があるのだそうですね。 1万円札が、何らかの事情で破れてしまったり、ちぎれたりしただけというのであれば、一般の金融機関でも取り替えてくれるのだそうでございますねっ。 そして、損傷がひどくて鑑定が必要なものであったとしても、日本銀行の本店または支店の窓口に持ち込み、お金であることが判明さえすれば、取り換えてもらえるのでございます(日本銀行法48条)。 つまり、1万円札が燃えて灰になってしまったとしても、鑑定により紙幣であるということが特定できるのであれば、取り換えてもらうことができるのでございます。この場合は、焼けて灰になった紙幣の原型を崩さないで持ち込むことが大切なようですね。 ただし、残っている面積の割合によっては、いくらで引き換えてもらえるかが決まるのでございます。 具体的には、紙幣の表・裏両面があれば、以下の基準により引き換えてもらえるそうでございますねっ(日本銀行法施行規則8条1項)。残っている面積が3分の2以上→全額として引き換え 残っている面積が5分の2以上→半額として引き換え 残っている面積が5分の2未満→引き換えなし(失効) ?といった具合になっているそうですので、もし間違ってそうなってしまった場合は、できるだけ紙幣の原型を崩さないで持ち込みできればと思いますねっ!^^

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